☆Gスポット・Pスポット・Kスポット☆




最初から、これらのスポットが感じる女性って少ないと思います。

経験を積んで、開発されて、感じる部分ですから。

女性って、意外な部分が感じたりするんですよね。





Gスポット


膣口から3〜5cmくらい入った上側(膀胱側)にあります。

中指を第二関節くらい入れるとザラザラしているところがありますので、すぐに分かります。 

一般的には、ザラザラしていますが、ザラザラのない女性や、

ミミズ千匹や数の子天井のように、個人差があります。


● 1950年に、ドイツの産婦人科医グレーフエンベルク博士が発見したもの。
博士の名前の頭文字を取って、Gスポットと名づけられた。
「膣口から4〜5センチ入った膣前壁に、刺激を与えるとふくらむ部分がある。
さらにその部分を刺激することによって、女性の性欲と性感を異常なほど高める」
と、いうのが博士の主張。 

マスターズ&ジョンソンの夫婦博士も、これを裏付ける報告を発表。
「膣前壁にはGスポットらしきエリアがあって、そのエリアを刺激することによって
大量の液体を噴出する」というもの。 

1980年代になって、アメリカの性科学者B・ウィップル博士は、
ファイバースコープを使って隆起したGスポットを撮影した。

日本でも名古屋大学の渡仲三名誉教授が電子顕微鏡を使って、Gスポット周辺に知覚神経を発見。
Gスポットの存在は実証された。 

最近ではアメリカのマイケル・ペリー博士が、より鮮明なGスポット撮影に成功している。
「Gスポットを刺激することで分泌される乳白色の液体は、男性の精液と同じ成分である。
 前立腺を刺激すれば、男性は自分の意志とは無関係に勃起し射精する。
 女性には前立腺がないので、Gスポットは女性の前立腺に相当するのではないか?」
というのが博士の報告。






Pスポット(ポルチオ前部)


個人差がありますが、膣口から7〜9cmくらい入ったところにコリコリしたモノがあります。

そのコリコリしたモノが子宮膣部です。

その上側(膀胱側)で、少し凹んだ部分がPスポットです。

Gスポット同様、かなり感じる部分です。





Kスポット(ポルチオ後部)


Pスポットの反対側(肛門側)がKスポットです。

ココが感じる女性は、バック(後背位)が好きですね。

子宮口の肛門側です。

ただ、指の長い人か膣内の浅い人じゃないと届かないかもしれないです。

ここは、あまり知られていないので、女性もビックリですよ。

こんなに感じる処があるの?って感じですよ!

Kスポットは、私が勝手につけた名前です。(肛門側だからKにしただけです)





●女性の性感帯は、体験を積むごとに開発されていく。

女性器について言えば、クリトリス、Gスポット、ポルチオの順で開発されていくのが普通。

ポルチオというのは子宮膣部のこと。

子宮の入口にあって、膣腔に突き出ている。

膣の中に注意深く指を入れていくと、コリッとした感触のものに当たるのがそれ。 

ポルチオそのものは鈍感な部分で、産婦人科の治療ではペンチのようなもので摘むが、
ほとんど痛みを感じないくらい。

それが開発されると、クリトリスやGスポット以上の性感帯になる。
と、言ってもポルチオそのものが感じるのではなく、
ポルチオをテコにして子宮や内臓が揺さぶられることが快感につながるのだ。 

したがってポルチオの刺激法、開発法としては、前後のピストン運動だけでは不十分だ。

上下や左右の動きを織り交ぜて、かき混ぜるようにするのがいい。

バイブの先の回転は、このポルチオを刺激するから快感につながるわけなのだ。





Gスポットにとらわれすぎて、Pスポット・Kスポットをおろそかにしてませんか?

ペニスを挿入した時に奥が感じる女性は、ポルチオ周辺が開発されてるんです。

いっぱい感じさせてあげましょう!!!




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